Shopifyアプリの開発
Shopify管理画面の中で完結する組み込みアプリとして提供します。テーマや運用フローを大きく変えずに導入できることを前提に設計しています。
事業内容
Shopify管理画面の中で完結する組み込みアプリとして提供します。テーマや運用フローを大きく変えずに導入できることを前提に設計しています。
特定商取引法に基づく表記など、日本の通信販売で必要になる記載と更新を、業態に合わせて確認しながら運用できるようにします。※法律事務所ではないため、法的助言は行いません。
freee会計/マネーフォワード クラウドなど、すでに使っている会計ソフトに合わせて連携します。合計金額の一括計上ではなく、税率別の内訳が残る形を基本にしています。
製品
業態別の記載漏れをチェックして特商法ページを作成。フッターへのリンクまで自動で。
売上・送料・値引・消費税を税率別(10%/8%)に分解し、freee会計/マネーフォワードへそのまま記帳。
BtoB・卸の掛売りを、Shopifyの注文から。締め日ごとに合算し、適格請求書として発行、入金消込まで。
Shopify を使っていない会社向けの Web 版を準備中(先行登録受付中)
Shopify App Store で見るガイド
実務で詰まる箇所だけを書いたガイドを公開しています(日本語のみ)。
Net 30 と「月末締め翌月末払い」は別物。手作業で崩れる3か所。
端数処理は一の適格請求書につき税率ごとに1回。明細ごとに端数処理して合計する方法は認められない。
振込名義、まとめ入金、差し引かれた振込手数料、期日と入金日のずれ。
公式の料金レンジで月300万円を試算。自社で持つと引き受ける3つのこと。
B2Bの決済条件・手動の決済方法・決済代行。受け付けたあとに残る仕事まで。
締め日での合算・入金と督促・会計連携・与信・料金の軸で整理。
2023年6月に終了が告知されたデータ連携のあと、いま取れる3つの選択肢。
対応ソフト・料金体系・過去分の取込期間・記帳前の確認という軸で整理。
合計を比率で按分すると崩れる理由と、明細ごとの実額で分ける考え方。
文字コード・科目名の一致・二重取込という、つまずきやすい3点。
銀行に入ってきた金額は売上ではない。売上・返金・決済手数料の取り出し方。
考え方
税率別の内訳、締め請求、業態別の記載項目。海外製アプリの設定項目では埋まらないところを出発点にしています。
無料プランまたは無料体験から。自社のデータで結果を確かめたうえで、有料プランをご検討いただけます。
お問い合わせは開発者が直接対応します。仕様の背景も制約も、わかる範囲で率直にお伝えします。
お問い合わせ
現在の運用フローと会計ソフトをお知らせいただければ、そもそも当社のアプリが必要かどうかからお答えします。
フォームの内容は開発者に直接届き、ご入力のメールアドレスへ返信します。メールでも受け付けています。